今回は髪の毛の知識についてです。|梅田にある美容室Retto:
2023/08/25
- 【毛髪あれこれ】
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こんにちは!
伊藤です。
今回は髪の毛の知識についてです。
カラー、パーマなどを繰り返すことにより少なからず髪の毛はダメージしますが主な髪のダメージになっていることは、
熱(普段のコテやアイロン使いすぎ)
カラーやパーマなどの薬剤からくるダメージ
色々ありますが先ずはこの2つでいきます。
熱のダメージ
普段アイロンやコテ、ドライヤーの温度は何度で使っていますか?
髪の毛はケラチンタンパク質から成り立っています。個人差もありますが、高熱により熱変性により髪は硬くなり→パサつき→ちりつき→バサバサになります。過度なダメージをしないように低温でしたり、髪を休める必要があります。rettoではアイロン上限150℃で推奨してます。
カラーやパーマなどの薬剤からくるダメージ
一般的な美容室で使われるカラー剤は、美容室用の酸化染料剤(ドラックストアにあるのも酸化染料になります)、酸性カラー(ヘアマニキュア)になります。
酸化染料とは脱色剤と色味が混ざっており、脱色剤は黒いメラニン色素を破壊して明るくします。そして色味が中に入って髪が染まります。
メリットは発色が良いのですが、カラーの施術の中では一番負担がかかります。
ドラックストアなどに置いてあるものは、ご自分で簡単に染められる用に薬剤も強くなっています。
何度染めても色が落ちて明るくなるのは、カラー剤に脱色剤が入っているからです。脱色剤が入っているカラー剤で何度も髪を染めると毛先はどんどんダメージが蓄積しています。
パーマや縮毛矯正の場合は、カラーに比べるとパーマの方が施術のやり方によってはハイダメージになります。
当店に御来店のお客様でこのような状態の場合は、長期的なプランを提案させて頂き、美髪に導きます。
1番はそうならない施術をお願いできる美容室、美容師を見つけましょう。
当店で出来ることは精一杯力になります。
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Retto:
住所 : 大阪府大阪市北区曾根崎新地1丁目5−24
K.S北新地ビル3階
電話番号 : 06-6225-7899
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